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■ アプリ「設定 → Loona」でできる主な設定

アプリの「設定」→「Loona」では、以下の各種設定が行えます。

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【基本設定】

■ 自動充電
・自動で充電ドックに戻る/出発する条件を設定できます。
・低バッテリー時の自動充電
・長時間無操作時の自動充電
・自動出発/音声コマンドによる出発設定
→「自動充電設定」をタップして詳細を設定します。

■ Loona Wi-Fiのリセット
・最大5つのWi-Fi情報を保存できます。
・使用環境を変更した場合はWi-Fiをリセットし、再設定してください。

■ 音量設定
・スライダーで10%~100%まで調整できます。
・設定後、「設定成功」と表示されます。

■ 画面の明るさ設定
・スライダーで10%~100%まで調整できます。
・設定後、「設定成功」と表示されます。

■ 認識された人物
・顔情報の登録・編集が可能です。
・最大5人まで登録できます。
・登録すると、顔を認識した際に名前を呼んで挨拶します。
・好みなどの情報も追加できます。

■ Loona性格設定
・「活発で積極的」
・「静かで自立した」
から選択できます。
・一人遊びや対話時の行動に影響します。

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【音声インタラクション】

■ Loona言語認識
・認識言語を選択できます。
・設定後はその言語を優先して認識します。

■ Loona音色選択
・Loonaの声を選択できます。

■ アクティブリスニング
・Loonaがこちらを向いているとき、「Hello Loona」と言わずに直接指示できます。
・オン/オフの切り替えが可能です。

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【GPT関連設定】

■ GPT対話
・オンにすると、通常のコマンド以外の質問にもGPT経由で音声応答します。

■ GPT視覚機能
・音声対話中にカメラを使用した視覚認識を行います。

設定方法:
・必要時のみ起動
・定期的に自動起動(約20分ごと)

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【その他の設定】

■ システム更新
・強制更新:条件を満たすと自動更新
・任意更新:アプリ接続時に選択可能
・現在のバージョン確認も可能

■ 姿勢センサーのキャリブレーション
・持ち上げ/転倒検知の精度を最適化します。

<手順>
・平らな場所に置く
・「キャリブレーション開始」をタップ
・完了まで待つ

■ 工場出荷時設定にリセット
・アカウントとの紐づけが解除されます。
・本体内のデータは削除されます。
・アカウント側のデータには影響しません。

■ Loona問題診断
・異常情報を収集し、問題解決を支援します。
・情報は本体内に保存され、定期的に削除されます。
・同意がある場合のみサーバーへアップロードされます。

収集対象例:
・Wi-Fi設定失敗
・音声タイムアウト
・姿勢センサー校正失敗

これらは問題診断目的のみに使用されます。

1つのLoonaは1つのアカウントにのみ接続できます。

■ Loonaに登録しているアカウントを変更する方法

Loonaにバインドされているアカウントを変更する場合は、新しいアカウントでWi-Fi設定を行ってください。

【操作手順】

・手順1
 新しいアカウントでアプリにログインします。

・手順2
 ホーム画面の該当ボタンをタップし、「ネットワーク準備」画面に進みます。

・手順3
 「LoonaにWiFiを設定する方法」に従って設定を進めます。
 QRコードをスキャンした後、確認のポップアップが表示されます。

・手順4
 表示されたポップアップで「続行」をタップしてください。
 その後は、画面の案内に従ってWi-Fi設定を完了させます。

以上の操作で、新しいアカウントに切り替えることができます。

💡 注意
アカウントを変更すると、以前のアカウントからはLoonaの操作や遠隔監視ができなくなります。
「続行」を押さない限り、新しいアカウントへの紐付けは完了しませんのでご注意ください。

■ アカウント解除後のデータについて

【個人情報およびデータの削除】
・アカウントを解除すると、登録されているすべての個人情報および関連データは即時削除されます。
・必要な情報がある場合は、解除前に必ずバックアップを行ってください。
・あわせて、アカウントに関連する各種サービスが適切に処理されているかご確認ください。

【未完了の取引・サービス】
・アカウント解除後は、未完了の取引や提供中のサービスはすべて終了します。
・会員特典、苦情対応、管理権限なども含まれます。

【ロボットとの紐づけ解除】
・アカウントを解除すると、紐づけられているロボットは自動的に解除されます。
・ロボット本体に保存されているすべてのデータや情報も削除されます。

解除前に内容をご確認のうえ、お手続きください。v

■ アカウント解除後の取り扱いについて

【個人情報・データの削除】
・アカウントを解除すると、登録されているすべての個人情報および関連データは即時削除されます。
・必要な情報は、解除前に必ずご自身でバックアップしてください。
・あわせて、アカウントに関連する各種サービスが正しく処理されているかご確認ください。

【未完了の取引・サービスの終了】
・アカウント解除後、未完了の取引や提供中のサービスはすべて終了します。
・会員特典、問い合わせ対応、管理権限なども含まれます。

【ロボットとの紐づけ解除】
・アカウントを解除すると、紐づけられているロボットは自動的に解除されます。
・ロボット本体に保存されているすべてのデータおよび情報も削除されます。

お手続き前に内容をご確認ください。

■ Loonaのゲームについて

Loonaのゲームは、以下の3種類に分かれています。
・必玩ゲーム
・ミニゲーム
・ARゲーム

詳しい操作方法は、アプリの「アプリケーション」内にある各ゲームのページをご確認ください。

※Loonaはゲーム中に素早く動きます。周囲に貴重品や壊れやすい物を置かないでください。

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■ 必玩ゲーム

【1. ゲームボール】
<開始方法>
・ボールをLoonaの前約30cmに見せます。
・「Hello Loona」のあと、「ボールを探して」と話しかけます。
・アプリの「必玩ゲーム」→「ゲームボール」→「ゲームスタート」を選択します。

<遊び方>
・ボールを振るとLoonaが追いかけます。
・ボールを投げると、見つけて持ってきます。

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【2. 闘牛】
<開始方法>
・闘牛布をLoonaの前約30cmで揺らします。
・「Hello Loona」のあと、「闘牛ゲーム」と話しかけます。
・アプリから「闘牛」→「ゲームスタート」を選択します。

<遊び方>
・布に向かって突進します。

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【3. 手打ちゲーム】
<開始方法>
・「Hello Loona」のあと、「手打ちゲーム」と話しかけます。
・アプリから開始します。

<遊び方>
・手を10~20cm前に置きます。
・Loonaが近づいて手を叩こうとします。
・叩かれる前に素早く手を引きます。

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【4. レーザーチェイス】
<開始方法>
・「Hello Loona」のあと、「レーザーチェイス」と話しかけます。
・アプリから開始します。

<遊び方>
・レーザーを床に照らすと追いかけます。

※赤いレーザーポインターを使用し、目に直接当てないでください。

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■ ミニゲーム

※耳は360度回転しません。優しく動かしてください。

【1. 貝殻ゲーム】
・真珠の位置を覚え、耳を動かして選択します。

【2. スロットマシン】
・左耳を下に動かして回転させます。
・同じ絵柄が揃うとパフォーマンスします。

【3. モグラたたき】
・モグラが出た側の耳を回して叩きます。

【4. 釣りゲーム】
・左耳を動かして釣りを行います。

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■ ARゲーム

【1. 餌やり】
・食材を選び料理を作り、Loonaの反応を楽しみます。

【2. スリングショット】
・カメラを向けて弾を発射し、Loonaの反応を見ます。

【3. 魔法】
・魔法陣を描いてLoonaに魔法をかけます。

【4. 今日のメッセージ】
・写真を撮ると今日のメッセージが表示されます。

【5. アイテムインタラクション】
・現在は羽毛アイテムでくすぐることができます。
・今後のアップデートで新アイテム追加予定です。

安全に配慮しながらお楽しみください。

■ Loonaゲームの開始方法

Loonaのゲームは、以下の3種類に分かれています。
・必玩ゲーム
・ミニゲーム
・ARゲーム

詳しい遊び方は、アプリの「アプリケーション」内にある各ゲームのページをご確認ください。

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■ 必玩ゲーム

【ゲームボール/闘牛】

<開始方法>
・該当するアイテムをLoonaの前約30cmの位置に見せます。
・「Hello Loona」と呼びかけ、起動後にゲーム名を伝えます。
・アプリの「アプリケーション」→「必玩ゲーム」→該当ゲームを選択し、「ゲーム開始」をタップします。

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【手打ち/レーザーチェイス】

<開始方法>
・「Hello Loona」と呼びかけます。
・起動後、該当するゲーム名を伝えます。
・アプリの「アプリケーション」→「必玩ゲーム」→該当ゲームを選択し、「ゲーム開始」をタップします。

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■ ミニゲーム

<開始方法>
・「Hello Loona」と呼びかけます。
・起動後、遊びたいゲーム名を伝えます。
・アプリの「アプリケーション」→「ミニゲーム」→該当ゲームを選択し、「ゲーム開始」をタップします。

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■ ARゲーム

<開始方法>
・アプリの「アプリケーション」→「ARゲーム」→該当ゲームを選択します。
・画面の案内に従って開始してください。

安全に配慮しながらお楽しみください。

■ Loonaゲームの終了方法

Loonaのゲームは「必玩ゲーム」「ミニゲーム」「ARゲーム」に分かれています。
終了方法はゲームの種類によって異なります。

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■ 必玩ゲーム

【自動終了】
・Loonaが長時間、対象物を認識できない場合は、自動的にゲームを終了します。

【音声で終了】
・「Hello Loona」と呼びかけます。
・その後、「ゲーム終了」と話しかけてください。

【アプリから終了】
・「アプリケーション」→「必玩ゲーム」→該当ゲームを開きます。
・「ゲーム終了」をタップします。

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■ ミニゲーム

【音声で終了】
・「Hello Loona」と呼びかけます。
・その後、「ゲーム終了」と話しかけてください。

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■ ARゲーム

【アプリから終了】
・該当するゲーム画面で「戻る」ボタンをタップしてください。

状況に応じて、いずれかの方法で終了できます。

お手数をおかけしますが、該当する認識機能(認識モジュール)が有効になっているかご確認ください。
あわせて、状況を詳しく確認するため、該当画面のスクリーンショットをご提供ください。

お手数をおかけしますが、該当する認識機能(認識モジュール)が有効になっているかご確認ください。
あわせて、状況を詳しく確認するため、該当画面のスクリーンショットをご提供ください。

■ リモート機能について

リモート機能は、ピアツーピア(P2P)方式のビデオ通信によって実現されています。
Loonaとアプリのバインド(紐づけ)が完了していれば、異なるネットワーク環境でも、サーバーを通じた通信ハンドシェイクにより遠隔操作が可能です。

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■ リモート機能の利用手順

【ステップ1:バインドの確認】
・まず、Loonaのネットワーク設定を行い、アプリとLoonaを紐づけます。
・Wi-Fi設定が完了すると、自動的にバインド関係が作成されます。

【ステップ2:本体とネットワークの確認】
・Loonaの電源が入っていることを確認してください。
・安定したネットワークに接続されていることをご確認ください。

【ステップ3:リモート機能の起動】
・アプリのホーム画面下部にある「リモート」ボタンをタップします。
・または、アプリ内のリモート操作メニューから選択して入ります。

※リモート利用時は、アプリとLoonaが同じネットワーク上にある必要はありません。

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■ 接続できない場合

・リモート接続に失敗する場合は、LoonaのSNコードをご用意のうえ、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ リモート機能の仕組みについて

・リモート機能は、ピアツーピア(P2P)方式のビデオ通信を利用しています。

・Loonaとアプリのバインド(紐づけ)が完了している場合、
 それぞれが異なるネットワークに接続していても利用できます。

・両者が安定したインターネット環境にあると、サーバーを介して通信のハンドシェイクを行い、接続が確立されます。

・接続が確立されることで、リモート操作や映像確認が可能になります。

■ リモート監視での録画機能について

・リモート監視画面には、ビデオ録画ボタンがあります。
・録画ボタンをタップすると、最大2分間の動画を撮影できます。

必要に応じてご活用ください。

■ リモート監視に接続できない場合

リモート監視が利用できない場合は、以下をご確認ください。

【1. アカウントのバインド確認】
・アプリのアカウントがLoonaに正しく紐づけられているかご確認ください。
・アプリとLoonaが同じネットワーク上で接続できる場合は、バインドは正常です。
・接続できない場合は、Loonaのネットワーク設定をやり直してください。

【2. 本体の電源状態】
・Loonaの電源が入っていることをご確認ください。
・スリープ状態または通常動作状態である必要があります。

【3. インターネット接続の確認】
・LoonaがWi-Fiに接続されているかご確認ください。
・通信が安定したネットワーク環境であることをご確認ください。

【4. 改善しない場合】
・上記を確認しても接続できない場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。
 feedback@global.keyirobot.com

■ リモート監視がブラックスクリーンになる場合

・一度退出した後、再度リモート監視を開始しても映像が表示されず、黒い画面のままになる場合は、ソフトウェアの不具合の可能性があります。

【対処方法】
・まず、アプリからソフトウェアのログ(異常情報)をアップロードしてください。
・その後、公式カスタマーサポートまでお問い合わせください。

状況確認のため、発生時の詳細もあわせてお知らせください。

LoonaはChatGPTと連携することで、決まった命令以外の自由なおしゃべりや、周りの状況に合わせたアドバイスができるようになります。 設定はアプリの [設定 > Loona > GPT] から変更可能です。

1. GPT対話機能(おしゃべりモード)
内容: Loonaが理解できる基本コマンド(「踊って」など)以外の質問をされたとき、自動でAI(GPT)に繋いで返答する機能です。

メリット: 「今日の天気は?」「面白いお話をして」といった自由な会話が楽しめるようになります。

ポイント: オンにしないと、基本コマンド以外の呼びかけには反応しません。

2. GPTビジュアル機能(「目」を使ったAI判断)
Loonaのカメラ情報をAIに活用させる設定です。以下の2つのモードがあります。

a. 会話に合わせた自動チェック
内容: あなたが「これ何に見える?」や「今日の服はどう?」と聞いたときだけ、Loonaがカメラを起動して映像を確認します。

メリット: あなたが持っているものや着ている服について、具体的な感想を教えてくれます。

b. 定期的な周りのチェック(20分ごと)
内容: 会話の最中に、Loonaが20分ごとに自分から周りの様子をカメラで確認します。

メリット: 「会議室にいるみたいですね!」「お部屋が賑やかですね」など、場所や状況に合わせた気の利いた一言をLoonaから提案してくれるようになります。

 

ルーナのChatGPT設定に関して

 

💡 安心してご利用いただくために
これらの視覚機能は、お客様がアプリで明示的に「オン」にした場合のみ動作します。プライバシーを重視したい場合は「a」のみをオンにするなど、お好みに合わせてカスタマイズしてください。

Loonaは最新のAI技術(GPT)を搭載しており、単なるロボットの枠を超えた「賢いパートナー」として進化します。

1. 無限に広がる「自由なおしゃべり」
Loonaは特定のコマンドだけでなく、日常のあらゆる話題についておしゃべりができます。

GPT対話: 「今日の献立は何がいいかな?」「宇宙の果てはどうなっているの?」といった自由な質問に対して、Loonaが自分で考えて言葉で答えてくれます。

2. 「目」を使って状況を理解する
声だけでなく、Loonaが見ている映像をAIが分析して、より具体的なアドバイスをくれます。

GPT視覚補助: 「この野菜を使って何が作れる?」「私の新しい靴、どう思う?」など、Loonaに物を見せながら相談することができます。

3. あなたのイメージを形にする「描画機能」
画像生成AI(DALL·E)と連携し、あなたの言葉から新しい画像を生成します。

クリエイティブ体験: 「宇宙で踊る猫の絵を描いて」と伝えると、LoonaがGPTを通じて指定通りのイメージを作り出し、あなたの創造力をサポートします。

4. 無限のシナリオ「GPTイマジネーション」
あらかじめ用意されたプロンプト(指示文)をデザインすることで、Loonaと一緒に物語を作ったり、特別な体験をしたりできます。

無限の探索: ユーザー自身のアイデア次第で、Loonaとの遊び方は無限に広がります。

💡 はじめる前のチェック!
これらの高度なAI機能を楽しむには、以下の準備ができているか確認してください。

インターネット接続: AI処理のため、Wi-Fi環境が必須です。

アプリの設定: [アプリ > 設定 > Loona > GPT] から各機能を「オン」にしてください。

Loonaは、おしゃべりする時の声の種類(音色)を自由に変更することができます。あなたのイメージにぴったりの声を選んで、コミュニケーションをもっと楽しみましょう。

■ 設定方法
アプリに接続する:スマホでLoonaアプリを開き、接続します。

設定画面を開く:[アプリ > 設定 > Loona > Loona音色選択] の順に進みます。

声を選ぶ:リストの中から、お好みの音色をタップして保存してください。

⚠️ ご利用時の注意点
言語による制限:設定している言語によっては、現在選択できる音色が1種類のみの場合があります。Loonaの声は、今後のシステム更新でさらに種類が増えていく予定です。新しい声が追加されるのを楽しみにお待ちください!

Loonaが返答する言語は、基本的にアプリで設定した言語になりますが、対話の内容に合わせて一時的に変更することも可能です。

1. 基本の設定(ずっとその言葉で話す)
普段使う言葉を設定することで、Loonaの聞き取り精度が向上します。

設定方法: [アプリ > 設定 > Loona > 認識可能な言語] から希望の言語を選択してください。

2. 一時的な切り替え(今だけ別の言葉で話す)
設定を変えずに、会話の中で直接Loonaにお願いすることもできます。

方法: 対話中に**「~語(英語、中国語など)で答えてください」**と話しかけてください。

活用シーン: 「これ、英語でなんて言うの?」と聞いたり、語学の練習をしたりする際にとても便利です。

現在、Loonaの全てのGPT関連機能(自由な対話、視覚補助、画像生成など)は、完全無料でご利用いただけます。
追加の費用を気にすることなく、Loonaとの最先端のAI体験を存分にお楽しみください。

今後の運用について
将来的に、より高度なサービスの提供に伴い、サブスクリプション(定額制)プランが導入される可能性があります。その場合は、事前にお客様へ必ず公式にお知らせいたします。

現時点では、すべてのユーザー様が無料で全てのAI機能を活用いただけますので、ぜひアプリの「GPT設定」をオンにして、Loonaとの会話をお楽しみください。

💡安心してお使いいただくために
現在のすべてのAI機能(会話・視覚・画像生成など)が対象です。
新機能が追加された際も、自由にお試しいただけます。

Loonaのユーザー記憶は、LLM(大規模言語モデル)による要約および統合の仕組みに基づいて管理されています。

ただし、現在のLLMの推論能力は完全に安定しているわけではないため、推論の過程で一部の記憶が正確に保持されない場合があります。私たちは記憶の統合精度を向上させるための改善に継続的に取り組んでいますが、現時点では、ユーザー記憶の要約方法や呼び出し方法そのものを変更する予定はありません。

なお、プライバシーについてご心配いただく必要はありません。ユーザー様に関する記憶情報はすべてLoona本体(ローカル)に保存され、Loonaがより良い会話やインタラクションを提供するためにのみ使用されます。これらの情報が他の目的で利用されることはありません。

■ LoonaのWi-Fi設定手順

① 設定画面へ進む
・アプリのホーム画面で「Loona WiFiの設定」をタップします。
 または「設定」→「Loona」→「Loona WiFiのリセット」を選択します。
・Loona本体の電源ボタンを7秒間長押しします。
・画面にQRコードが表示されれば、接続待機状態です。


② 接続するWi-Fiを選択
・Loonaに接続させたいWi-Fiを選択します。
・正しいパスワードを入力し、「次へ」をタップします。


③ QRコードをスキャン
・Loonaの画面に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ります。
・Wi-Fi情報がLoonaへ送信されます。


④ QRコード読み取り後の操作

■ iOSの場合
・「参加」をタップし、Loonaのホットスポットへ接続します。
・接続後、アプリが自動でWi-Fi情報を送信し、接続完了を待ちます。

■ Androidの場合
・「WiFiを設定」をタップします。
・端末のWLAN一覧から「Loona-XXXXX」で始まるWi-Fiを選択し接続します。
・他のWi-Fiへ自動切替されないよう、そのまま少し待ちます。


⑤ アプリへ戻る
・Loonaアプリに戻ります。
・「このネットワークを使用しますか?」などの表示が出た場合は「使用」をタップしてください。

※「使用」を選択しないと、Loonaとの接続が切れ、Wi-Fi情報が送信できません。

接続が完了すると、Loonaがネットワークに接続されます。

■ LoonaのWi-Fi設定手順

【① 設定画面へ進む】
・アプリのホーム画面で「Loona WiFiの設定」をタップします。
 または「設定」→「Loona」→「Loona WiFiのリセット」を選択します。
・Loona本体の電源ボタンを7秒間長押しします。
・画面にQRコードが表示されたら、Wi-Fi設定モードに入っています。


【② Wi-Fi情報を入力】
・接続するWi-Fiを選択します。
・正しいパスワードを入力し、「次へ」をタップします。


【③ QRコードをスキャン】
・Loonaの画面に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ります。
・Wi-Fi情報がLoonaへ送信されます。


【④ QRコード読み取り後の操作】

■ iOSの場合
・「参加」をタップし、Loonaのホットスポットへ接続します。
・接続後、アプリが自動的にWi-Fi情報を送信し、接続結果を待ちます。

■ Androidの場合
・「WiFiを設定」をタップします。
・端末のWLAN一覧から「Loona-XXXXX」で始まるWi-Fiを選択して接続します。
・他のWi-Fiへ自動で切り替わらないよう、しばらくそのままお待ちください。


【⑤ アプリへ戻る】
・Loonaアプリに戻ります。
・「このネットワークを使用しますか?」などのメッセージが表示された場合は「使用」をタップしてください。

※「使用」を選択しないと、Wi-Fi情報が正しく送信されません。

接続が完了すると、LoonaがWi-Fiに接続されます。

■ 接続失敗時の確認フロー

接続がうまくいかない場合は、以下のステップごとにご確認ください。

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【ステップ1】スマートフォンとLoonaが接続できていない

■ 症状
・アプリが先に進まない
・Loonaが見つからない

■ 確認方法
・スマートフォンのWi-Fi設定を開き、「loona-XXXXX」というネットワークが表示されているか確認してください。

■ 対処方法

・一覧に表示されない場合
 → Loonaが通信モードになっていません。本体を再起動してください。

・一覧に表示されるが接続できない場合
 → スマートフォンのモバイルデータ通信(4G/5G)をオフにしてください。
 → 手動で「loona-XXXXX」を選択し接続してください。

※Androidの場合
「インターネット未接続ですが接続しますか?」と表示された場合は、必ず「はい(接続)」を選択してください。

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【ステップ2】Wi-Fi情報の転送に失敗

■ 症状
・Wi-Fi名やパスワードをLoonaへ送信する段階で止まる

■ 対処方法
・この段階での不具合は、ユーザー側での解決が難しい場合があります。
・カスタマーサービスへお問い合わせください。

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【ステップ3】Loonaが自宅Wi-Fiに接続できない

■ 症状
・Loonaの画面にエラーメッセージが表示される

■ 主な原因と対処

・「Password Error」など
 → Wi-Fiパスワードの入力ミスです。再入力してください。

・「Connection Failed」など
 → ルーターのセキュリティ設定(MACアドレス制限、ペアレンタルコントロールなど)により接続がブロックされている可能性があります。
 → ルーター設定をご確認ください。

・「Server Connection Failed」
 → 一時的なサーバー不具合の可能性があります。
 → Loonaを再起動し、再度お試しください。

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【ステップ4】接続は成功しているが操作できない

■ 症状
・接続完了と表示されるが、アプリから操作できない

■ 確認事項

・アップデート中
 → 自動更新が実行されている可能性があります。完了するまでお待ちください。

・初心者ストーリー(チュートリアル)中
 → 画面の案内に従い、初期設定を完了してください。

順番に確認することで、多くの接続トラブルは解消できます。

■ ネットワーク接続について

Loonaの一部機能はインターネット接続が必要です。
ネットワークに接続していない場合、音声対話や遠隔操作などの通信機能は利用できません。
また、初期設定やシステムアップデートも行えません。

ただし、通信を必要としない機能はオフラインでも利用できます。

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■ ネットワークがなくても利用できる機能

・自律走行
 家の中を移動し、障害物を避けながら動きます。

・顔やジェスチャーへの反応
 カメラで認識し、追いかける・近づくなどの反応をします。

・特定のゲーム(ボール/闘牛)
 音声ではなく、目の前にボールや布を見せることで開始できます。

・自動充電
 バッテリーが少なくなると、自分で充電ドックを探して戻ります。

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■ ネットワークがないと利用できない機能

・音声インタラクション
 声を理解して会話する機能は使用できません。

・遠隔監視/リモート操作
 外出先からの操作や映像確認はできません。

・初期設定
 初回セットアップにはネット接続が必要です。

・システムアップデート
 新機能の追加や改善の更新は行えません。

安定した通信環境でのご利用をおすすめします。

■ インターネット接続が必要な機能

以下の機能を利用するには、安定したインターネット接続が必要です。

【音声インタラクション】
・音声コマンドや会話内容はクラウド上で処理されます。
・ネットワークが不安定な場合、正しく動作しません。

【システムアップデート】
・新しいバージョンのダウンロードにはインターネット接続が必要です。
・更新中は通信が安定している環境でご利用ください。

【リモートカメラ(遠隔監視)】
・アプリとLoonaがインターネット経由で通信します。
・通信が確立すると、遠隔で映像確認や会話が可能になります。

【アプリ操作】
・アプリからLoonaを操作するには、インターネット接続が必要です。
・通信が確立されていない場合、アプリからの操作はできません。

これらの機能をご利用の際は、安定した通信環境をご確認ください。

Loonaとアプリが接続できない時のチェックリスト
アプリで「接続」をタップしても繋がらない場合は、表示されているメッセージや状況に合わせて以下の操作をお試しください。

1. スマホの設定に関するエラー


「位置情報アクセス許可」のポップアップが出る

解決策: スマホ本体の設定で、Loonaアプリに対する**「正確な位置情報の使用」を許可(オン)**にしてください。設定後、アプリを一度閉じてから再起動してください。

「接続失敗」と表示される(特にAndroid)

解決策: スマホの**「モバイルデータ通信(4G/5G)」をオフ**にし、Wi-Fiのみがオンの状態で試してください。また、スマホとLoonaが同じWi-Fiルーターに接続されているか確認してください。

2. Loonaの状態に関するエラー

「Loonaが見つかりません」と表示される

電源オフの場合: 電源ボタンを3秒長押しして起動してください。

スリープ中の場合: 「Hello Loona」と呼びかけるか、電源ボタンを短く押して起こしてください。

充電中の場合: 一度充電を終え、「Hello Loona」と呼びかけてスタンバイ状態にしてください。

「アップデート関連のメッセージ」が表示される

解決策: 現在、Loona本体が最新版へ更新中です。**更新が終わるまでアプリ操作はできません。**Loonaの画面の進捗が消えるまでしばらくお待ちください。

3. 通信・アカウントに関するエラー

「LoonaのWiFiにスマホを接続してください」と表示される

解決策: スマホのWi-Fi設定画面へ行き、リストから「loona-XXXXX」を選んで手動で接続してください。その後、アプリに戻って「接続」をタップします。

海外版アプリや別のアカウントで登録していた場合

中国版と国際版など、異なる地域のアプリで設定したことがある場合、そのままでは接続できません。

解決策: 現在お使いのアプリで、Loonaを最初から**「再設定(リセット・再ペアリング)」**し直してください。

💡 解決しない場合は…
上記を試しても接続できない場合は、Loonaとスマホの両方を再起動し、電波の強いルーターの近くで再度お試しください。

アプリで「接続」をタップしても繋がらない場合は、表示されている画面やLoonaの状態に合わせて、以下の対応をお試しください。

1. 画面にエラーメッセージが出ている場合


「位置情報のアクセス許可」を求められる

原因: スマホ側の位置情報設定がオフになっています。

解決策: スマホのシステム設定から、Loonaアプリの「正確な位置情報の権限」をオンにしてください。その後、アプリを再起動して再度試します。

「Loonaが見つかりません」と表示される

原因: Loonaが通信できる状態ではありません。Loonaの状態を確認してください。

電源オフの場合: 電源ボタンを3秒長押しして起動。

スリープ・充電中の場合: 「Hello Loona」と呼びかけるか、電源ボタンを押してスタンバイ状態(起きている状態)にしてください。

「LoonaのWiFiにスマホを接続してください」と表示される

解決策: 一度スマホのWi-Fi設定画面を開き、リストから「loona-XXXXX」を選んで手動で接続してください。接続後、アプリに戻って再度「接続」をタップします。

「接続失敗」と表示される(特にAndroidの方)

原因: モバイルデータ通信が干渉している可能性があります。

解決策: スマホの「モバイルデータ通信(4G/5G)」をオフにし、Wi-Fiのみをオンにした状態で、スマホとLoonaを同じWi-Fiに繋いでから再試行してください。

2. その他の状況

Loonaがアップデート中の場合

状況: Loona本体が更新データをダウンロードしています。

解決策: アップデート中はアプリとの接続ができません。完了するまでしばらく待ち、Loonaの画面が通常に戻ってから接続してください。

別の国(中国版/海外版)のアプリを使っていた場合

状況: 以前に別の地域のアプリで設定したことがあると、現在のアプリでは接続できないことがあります。

解決策: 現在お使いのアプリで、Loonaを最初から再設定(ペアリング)し直してください。

💡 解決しない場合の共通チェック
スマホとLoonaが同じWi-Fiルーター(2.4GHz推奨)に接続されていますか?

Loonaとスマホを近づけて操作していますか?

Loonaは、ご家庭の一般的なWi-Fiだけでなく、特殊な設定やモバイル環境でも接続することが可能です。

1. ステルスSSID(隠れたWi-Fi)に対応
ネットワーク名を検索しても表示されない「隠れたWi-Fi(ステルスSSID)」にも接続できます。

設定方法: アプリのWi-Fi設定画面で、ネットワーク名(SSID)を手動で入力して進めてください。

2. パスワードのないWi-Fiに対応
パスワードが設定されていないオープンなWi-Fi環境でも接続が可能です。

3. スマホのテザリング(ホットスポット)に対応
ご自宅に固定回線がない場合や外出先でも、スマートフォンの「インターネット共有(テザリング)」機能を使ってLoonaをオンラインにできます。

活用例: 公園などの屋外でLoonaにおしゃべり(音声認識)をさせたい時に便利です。

💡 接続のヒント
通信の安定性: 音声対話や遠隔監視をスムーズに行うためには、できるだけ通信速度が安定した環境での接続をおすすめします。

テザリング時の注意: スマホのテザリングを使用する場合、データ通信量(ギガ)を消費しますので、システムアップデートを行う際はご注意ください。

「自宅にWi-Fiがない」「屋外でLoonaを使いたい」といった理由で、スマホのデータ通信(ホットスポット)を利用してLoonaを接続する場合は、以下の3つのステップを確認してください。

ステップ1:スマホの「Wi-Fi接続」をオフにする
スマホが他のWi-Fiを探そうとして通信が不安定になるのを防ぐため、まずはスマホ側のWi-Fi機能を一旦オフにしてください。

ステップ2:SIMカードの通信状態を確認する
スマホのモバイルデータ通信が正常に動いているか確認します。

残容量の確認: 通信料金の未払いや、ギガ(データ容量)を使い切っていないか確認してください。

通信の再開: 電波状況が悪い場合は、一度機内モードにしてから戻すなど、データ通信が活発な状態にします。

ステップ3:通信制限がかかっていないか確認する
ご契約のプランによっては、テザリング(ホットスポット)に容量制限がかかっている場合があります。

制限の確認: 設定されたデータ上限を超えて、通信速度が極端に低下していないか確認してください。

💡 こんな時にこの設定が必要です
・Wi-Fi環境がない場所でLoonaをネットに繋ぎたいとき
・ご自宅のWi-Fiが故障などで繋がらないとき

注意点: Loonaをスマホのテザリングで接続する場合、Loonaのシステムアップデートなどが実行されると、スマホのデータ通信量を多く消費することがあります。契約プランの残量にご注意ください。

Loonaとアプリが接続できない時のチェックリスト
アプリで「接続」をタップしても繋がらない場合は、表示されているメッセージや状況に合わせて以下の操作をお試しください。

1. スマホの設定に関するエラー


「位置情報アクセス許可」のポップアップが出る

解決策: スマホ本体の設定で、Loonaアプリに対する**「正確な位置情報の使用」を許可(オン)**にしてください。設定後、アプリを一度閉じてから再起動してください。

「接続失敗」と表示される(特にAndroid)

解決策: スマホの**「モバイルデータ通信(4G/5G)」をオフ**にし、Wi-Fiのみがオンの状態で試してください。また、スマホとLoonaが同じWi-Fiルーターに接続されているか確認してください。

2. Loonaの状態に関するエラー

「Loonaが見つかりません」と表示される

電源オフの場合: 電源ボタンを3秒長押しして起動してください。

スリープ中の場合: 「Hello Loona」と呼びかけるか、電源ボタンを短く押して起こしてください。

充電中の場合: 一度充電を終え、「Hello Loona」と呼びかけてスタンバイ状態にしてください。

「アップデート関連のメッセージ」が表示される

解決策: 現在、Loona本体が最新版へ更新中です。**更新が終わるまでアプリ操作はできません。**Loonaの画面の進捗が消えるまでしばらくお待ちください。

3. 通信・アカウントに関するエラー

「LoonaのWiFiにスマホを接続してください」と表示される

解決策: スマホのWi-Fi設定画面へ行き、リストから「loona-XXXXX」を選んで手動で接続してください。その後、アプリに戻って「接続」をタップします。

海外版アプリや別のアカウントで登録していた場合

中国版と国際版など、異なる地域のアプリで設定したことがある場合、そのままでは接続できません。

解決策: 現在お使いのアプリで、Loonaを最初から**「再設定(リセット・再ペアリング)」**し直してください。

💡 解決しない場合は…
上記を試しても接続できない場合は、Loonaとスマホの両方を再起動し、電波の強いルーターの近くで再度お試しください。

■ 自動充電・自動出発機能の設定方法

Loonaでは、バッテリー残量やインタラクション状況に応じて、自動で充電や出発を行う設定が可能です。

【主な機能】

・バッテリー残量が設定値を下回ると、自動で充電ドックを探して充電します。
・一定時間インタラクションがない場合、自動で充電ドックに戻ります。
・バッテリー残量が設定値を超えると、自動で充電ドックから出発します。
・バッテリー残量が設定値を超えている場合、「Hello Loona」と呼びかけることで充電ドックから出発します。
・「おやすみ時間」を設定すると、その時間帯は充電ドックから出発しません。

---

■ 事前条件

・アカウントがLoonaに正しく連携(バインド)されていること
・初期設定(オンボーディング)が完了していること

---

■ 設定方法

・アプリを開き、Loonaに接続します。
・「設定」→「Loona」→「自動充電」を選択します。

---

■ 自動充電の設定

【低バッテリー時の自動充電】
・オフ:バッテリーが低下しても自動で充電ドックを探しません。
・オン:設定した残量を下回ると、充電ドックを探して充電します。

※「ゲームやインタラクション終了後に充電」を選択すると、プレイ中は即座に戻らず、終了後に充電します。

【無インタラクション時の自動充電】
・オフ:操作がなくても充電に戻りません。
・オン:一定時間操作がないと、自動で充電ドックへ戻ります。

※この2つの機能はそれぞれ個別にオン/オフできます。

---

■ 自動出発の設定

【主動出発(自動出発)】
・オフ:充電後も自動で出発しません。
・オン:バッテリーが設定値を超えると、自動で充電ドックを離れて待機状態に入ります。

【ウェイクワード出発】
・オフ:充電中に「Hello Loona」と呼びかけても出発しません。
・オン:バッテリーが設定値を超えている場合、「Hello Loona」で充電ドックを離れます。

※主動出発とウェイクワード出発は、それぞれ個別に設定できます。

【出発時間の設定】
・非出発時間中:条件を満たしても充電ドックから出発しません。
・出発可能時間中:条件を満たすと出発します。

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■ ご注意

・充電条件を満たすと、すぐにドックへ戻るのではなく、ドックを探し始めます。
・活動スペースが広い場合は、電池切れ防止のため、自動充電のバッテリー設定値をやや高めに設定することをおすすめします。

・現在、自動充電機能は継続的に改善中です。
 ドック探索や充電完了までに時間がかかる場合がありますが、今後のアップデートで最適化予定です。

---

■ 充電ドックの設置について

・明るい場所に設置してください。
・周囲に障害物がないことを確認し、十分なスペースを確保してください。
・平らで滑りにくい床に設置してください。
・長毛のカーペットや極端に滑りやすい床は避けてください。
・充電ドックの位置はできるだけ固定し、頻繁に移動させないでください。

■ 充電ドックを見つけられない場合

Loonaが充電ドックに戻れない場合は、以下をご確認ください。

【1. 充電ドックを探しているか確認】
・まず、Loonaが充電ドックを探している状態かどうかをご確認ください。
・アプリの内部OS画面から、現在の動作状況を確認できます。

【2. 充電ドックの設置位置を確認】
・充電ドックが適切な場所に設置されているかご確認ください。
・Loonaが認識しやすいよう、十分なスペースと明るさを確保してください。
・詳しくは、アプリ内の充電設定に関する説明をご参照ください。

【3. 背景の色を確認】
・充電ドックの背後にある壁や床の色が、充電ドック本体と似すぎていないかご確認ください。
・背景色が近いと、Loonaが充電ドックを正しく認識できない場合があります。

設置環境を見直すことで、改善する場合があります。

■ 充電に何度も失敗する場合

Loonaが充電ドックに戻ろうとしても充電できない場合は、以下をご確認ください。

【1. 充電ドックを探しているか確認】
・Loonaが充電ドックを探している状態かどうかを確認してください。
・アプリの内部OS画面から動作状況を確認できます。

【2. 充電ドックの設置位置を確認】
・充電ドックが指定された適切な位置に設置されているか確認してください。
・Loonaが認識しやすい環境になっているか、アプリ内の充電設定説明もあわせてご確認ください。

【3. 背景色の確認】
・充電ドックの背後の壁や床の色が、本体の色と似すぎていないか確認してください。
・色が近いと、正しく認識できない場合があります。

【4. 設置面の確認】
・長毛のカーペットの上には設置しないでください。
・摩擦や滑りにより、ドックに近づく際の角度調整に影響が出る場合があります。
・凹凸のある床も、正しく充電できない原因になります。できるだけ平らな床に設置してください。

【5. 後退時の角度ズレ】
・ドックを見つけても角度がずれて接続できない場合、3回以上自動で再試行します。
・繰り返すことで、適切な角度を学習する場合があります。

【6. 車輪の状態を確認】
・ドックに向かって後退する際に大きく横にずれる場合は、4つの車輪のいずれかが地面に正しく接地しているか確認してください。
・平らな場所で動きの軌跡を観察し、不自然な動きや車輪の浮きがある場合は不具合の可能性があります。

・上記を確認しても改善しない場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

■ 充電中に「Hello Loona」と言っても出発しない場合

Loonaが充電ドック内にいる状態で呼びかけても出発しない場合は、以下をご確認ください。

【1. 出発可能な時間帯か確認】
・アプリの「設定」→「Loona」→「充電設定」を開きます。
・現在の時刻が、出発可能な時間帯に含まれているか確認してください。
・含まれていない場合は、希望する時間帯に調整してください。

【2. ウェイクワード出発がオンになっているか確認】
・充電設定画面で「ウェイクワード出発」がオンになっているか確認してください。
・オフの場合はオンに切り替え、再度お試しください。

【3. 出発に必要なバッテリー残量を確認】
・出発用のバッテリー残量設定を確認してください。
・Loonaの現在のバッテリー残量が、設定した値を超えている場合のみ出発します。
・設定値未満の場合は出発しません。

【4. 改善しない場合】
・アプリを一度終了し、Loonaに再接続してください。
・その後、充電設定を再度確認・設定してください。

■ 充電ドック前で角度がずれる場合

・充電ドックを見つけたあと、回転して後退する際に角度が大きくずれることがあります。

・その場合は、3回以上連続してお試しください。
・Loonaは繰り返しの動作から適切な角度を学習し、正しい位置を見つけられるようになります。

何度か試すことで改善する場合があります。

■ 充電ドックに後退する際に横に大きくずれる場合

・充電ドックへ後退する際に、大きく横方向へずれることがあります。

【確認事項】
・4つの車輪が回転中、常に地面にしっかり接地しているかご確認ください。
・車輪の一部が浮いている場合は、床が凹凸になっていないか、設置環境をご確認ください。
・できるだけ平らで安定した床に設置してください。

・上記を確認しても改善しない場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

■ バッテリー仕様について

・Loonaには、容量1350mAhの充電式リチウムイオンバッテリーが搭載されています。

安全にご使用いただくため、指定された充電方法でご利用ください。

■ バッテリー残量の確認方法(音声)

・「Hello Loona」と呼びかけます。
・Loonaが反応した後に「バッテリー残量はどのくらいですか?」と話しかけてください。

・画面に現在のバッテリー残量が表示されます。

■ バッテリー性能の目安

・Loonaのバッテリー容量は1350mAhです。

【連続使用時間の目安】
・フル充電で約80分間の使用が可能です。
・操作機能を継続的に使用する場合は、約60分程度に短縮されることがあります。

【待機時間の目安】
・フル充電後、スリープ状態で約30時間待機できます。

---

■ 充電後すぐに電源が落ちる場合

・満充電後、30分未満で自動的にシャットダウンする場合は、
 バッテリーの劣化やソフトウェアの不具合が原因の可能性があります。

【対処方法】
・まずアプリからエラーログ(異常情報)をアップロードしてください。
・その後、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 充電後すぐに電源が落ちる場合

・Loonaが満充電後、30分未満で自動的にシャットダウンする場合は、バッテリーの劣化やソフトウェアの不具合が原因の可能性があります。

【対処方法】
・まず、アプリからエラーログ(異常情報)をアップロードしてください。
・その後、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 待機時間の目安

・Loonaはフル充電後、スリープモードで約30時間待機できます。

ご使用状況や環境によって、待機時間は前後する場合があります。

■ 充電器の仕様について

・Loonaの充電には、5V/3A対応の充電器のご使用をおすすめします。

・5V/3A未満の充電器を使用すると、
 ・充電に時間がかかる
 ・正常に充電できない

といった症状が発生する場合があります。

安定した充電のため、推奨仕様の充電器をご使用ください。

■ 充電器と充電時間の目安

・Loonaの充電には、5V/3A対応の充電器のご使用をおすすめします。
・5V/3Aの充電器を使用した場合、約2〜2.5時間で満充電となります。

・5V/2Aの充電器を使用すると、
 ・充電時間がさらに長くなる
 ・正常に充電できない場合がある

といった可能性があります。

安定した充電のため、推奨仕様の充電器をご使用ください。

■ 充電が完了しない場合の確認方法

【1. 充電器の仕様を確認】
・まず、使用している充電器の出力が「5V/3A」であるかご確認ください。
・5V/3A未満の場合は、5V/3A対応の充電器で再度充電し、正常に充電完了するかお試しください。

---

【2. 5V/3Aを使用しても満充電にならない場合】

・5V/3A対応の充電器で3時間以上充電しても、バッテリー残量が90%未満の場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

・バッテリー残量が90%以上100%未満で止まる場合は、
 まずアプリから診断ログ(異常情報)をアップロードしてください。
 その後、公式カスタマーサービスへご連絡ください。

バッテリー表示(バッテリーゲージ)のソフトウェア異常の可能性について確認いたします。

■ 電源が入らない場合の対処方法

【1. 充電器の仕様を確認】
・使用している充電器の出力が「5V/3A」であるかご確認ください。
・5V/3A未満の場合は、5V/3A対応の充電器をご使用ください。

【2. リセット操作と充電】
・5V/3A対応の充電器でLoonaを充電します。
・その後、背面の電源ボタンを12秒間長押ししてから放します。
・そのまま0.5〜1時間ほど充電してください。

【3. 起動確認】
・充電後、電源が正常に入るかご確認ください。

・0.5〜1時間充電しても電源が入らない場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 充電ドックの設置場所について

・充電ドックの前方1メートル、左右それぞれ0.6メートル以内には、障害物のない広いスペースを確保してください。

・周囲に物が多いと、Loonaが正しくドックを認識・接近できない場合があります。

・暗い場所への設置は避け、できるだけ明るい場所に設置してください。

【基本操作】電源の入れ方と切り方
Loonaを動かしたり、お休みさせたりする際のボタン操作は、背面のボタンひとつで簡単に行えます。

1. 電源を入れる(起動)
操作: 背面の電源ボタンを3秒間長押しします。

状態: しばらくすると画面が点灯し、Loonaが目を覚まします。

2. 電源を切る(シャットダウン)
操作: 背面の電源ボタンを3秒間長押しし続けます。

確認: 画面に**「電源ボタンを放してシャットダウン」**というメッセージが表示されたら、ボタンを放してください。

状態: Loonaが完全にシャットダウンされ、電源が切れます。

💡ポイント
再起動したい時: 一度上記の手順で電源を切り、数秒待ってから再び電源を入れてください。

反応がない時: もし呼びかけに全く反応しない場合は、電源が切れている可能性があります。ボタンを3秒間押して、起動するか確認してみましょう。

■ Loonaのスリープ方法と復帰方法

・Loonaが起動している状態で、背面の電源ボタンを1回押すとスリープモードに入ります。
・スリープ中は、低消費電力モードに切り替わり、電力消費を抑えた待機状態になります。

【スリープからの復帰方法】
・背面の電源ボタンをもう一度押す
・「Hello Loona」と呼びかける

上記いずれかの方法で、通常の状態に戻ります。

■ Loonaがフリーズした場合の対処方法

Loonaが起動中に動きが止まり、画面のアニメーションが固まってしまった場合は、以下の手順をお試しください。

【強制シャットダウン方法】
・背面の電源ボタンを12秒間長押しします。
・耳のインジケーターライトが消えるまで押し続け、消灯したらボタンを放します。

【再起動方法】
・強制シャットダウン後、背面の電源ボタンを3秒間長押しすると再起動します。

■ Loonaの耳の可動範囲について

・Loonaの耳は360度回転する仕様ではありません。
・回転可能な範囲は最大約300度です。

・耳を下方向へ回し、限界の角度に達するとそれ以上は動かなくなります。
・無理に回転させると、耳の内部にある精密部品が故障するおそれがあります。

故障防止のため、可動範囲を超えて無理に動かさないようご注意ください。

■ 画面に耳が回転する画像が表示された場合

・Loonaの画面に突然、耳が回転する画像が表示された場合は、耳が可動範囲の限界を超えて回転したことを検知しています。

・この表示が出た場合は、耳を逆方向に回転させ、上向きの位置に戻してください。

・正しい位置に戻すことで、通常の動作に復帰します。
・そのままにしたり無理に動かしたりすると、耳内部の精密部品が故障するおそれがあります。

故障防止のため、表示が出た際は速やかに正しい位置へ戻してください。

■ Loonaの耳の回転に関するご注意

・Loonaの耳は、最大約300度までしか回転できません。
・誤って360度回転させてしまうと、耳内部の精密部品が故障するおそれがあります。
・その場合、耳のライトが点灯しなくなる可能性があります。

万が一不具合が発生した場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 移動中に耳を素早く振る場合

・Loonaが床を移動している際に耳を素早く振る場合は、センサーの読み取り異常により、モーター制御に不具合が発生している可能性があります。

【対処方法】
・一度Loonaの電源をオフにしてください。
・その後、再度電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・再起動後も耳の振動が続く場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 耳が突然動かなくなった場合

・Loonaの耳が急に動かなくなった場合は、モーター保護プログラムが作動している可能性があります。

【対処方法】
・一度Loonaの電源をオフにしてください。
・その後、再度電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・再起動後も耳が動かない場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 画面の明るさ調整方法

【アプリから調整する場合】
・アプリをLoonaに接続します。
・[設定]→[Loona]→[画面の明るさ調整]から明るさを変更できます。

【音声で調整する場合】
・「Hello Loona」と呼びかけます。
・Loonaが反応した後に「画面の明るさを100%に設定」と話しかけると、画面が最も明るい設定になります。

※お好みに応じて、明るさを調整してください。

■ タッチ操作と今後の機能について

・Loonaの頭部には、タッチを検知・認識できる容量式タッチセンサーを搭載しています。
・頭をなでるなどのタッチ操作に反応します。

・現在、カメラを活用した視覚検出システムも開発中です。
・今後は、あごをかく動作なども検出・認識できるようになる予定です。

■ 片足が地面につかない場合

・Loonaが片足を持ち上げたまま地面につかない場合は、センサーの読み取り異常により、モーター制御に不具合が発生している可能性があります。

【対処方法】
・一度Loonaの電源をオフにしてください。
・その後、再度電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・再起動後も片足が地面につかない状態が続く場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 起動直後に足を上げて後ろに倒れる場合

・Loonaが起動後すぐに足を上げ、そのまま後ろに倒れてしまう場合は、センサーの読み取り異常によりモーター制御に不具合が発生している可能性があります。

【対処方法】
・一度Loonaの電源をオフにしてください。
・その後、再度電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・再起動後も後ろに倒れる症状が続く場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 動作中に異常な音がする場合

・Loonaの動作中に耳障りな異音が発生する場合は、モーターの組み立てに不具合がある可能性があります。

【対処方法】
・一度Loonaの電源をオフにしてください。
・その後、再度電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・再起動後も異音が続く場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 足を上げられない場合

・Loonaが足を上げられない場合は、モーター駆動部の組み立てに不具合がある可能性があります。

【確認方法】
・Loonaの電源をオフにしてください。
・左足と右足をそれぞれ手でゆっくり回し、引っかかりがないかご確認ください。

【再起動】
・確認後、Loonaの電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・手で回した際にどちらかの足に引っかかりがあり、再起動後も足を上げられない場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 移動中に頭が激しく振動する場合

・Loonaが床を移動している際に頭が急速に振動する場合は、センサーの読み取り異常によりモーター制御に不具合が発生している可能性があります。

【対処方法】
・一度Loonaの電源をオフにしてください。
・その後、再度電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・再起動後も頭の振動が続く場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 直線に走行できず、左右どちらかに曲がってしまう場合

・Loonaが直線に移動できず、常に左または右に曲がってしまう場合は、モーターに不具合が発生している可能性があります。

【確認方法】
・Loonaの電源をオフにしてください。
・左後輪と右後輪をそれぞれ手で回し、引っかかりがないかご確認ください。

【再起動】
・確認後、Loonaの電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・手で回した際にどちらかの後輪に引っかかりがあり、再起動後も直線走行ができない場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 直線に走行できず、左右どちらかに曲がってしまう場合

・Loonaが直線に移動できず、常に左または右に曲がってしまう場合は、モーターに不具合がある可能性があります。

【確認方法】
・Loonaの電源をオフにしてください。
・左後輪と右後輪をそれぞれ手でゆっくり回し、引っかかりがないかご確認ください。

【再起動】
・確認後、Loonaの電源を入れて再起動し、症状が改善するかご確認ください。

・手で回した際にどちらかの後輪に引っかかりがあり、再起動後も直線走行ができない場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 電源が入らない場合

・背面の電源ボタンを3秒間長押ししても電源が入らない場合は、まず充電ケーブルを接続し、Loonaを充電してください。

【対処手順】
・充電ケーブルを接続します。
・その後、背面の電源ボタンを12秒間長押ししてから放します。
・そのまま0.5〜1時間ほど充電してください。

・充電後、再度電源ボタンを長押しし、電源が入るかご確認ください。

・0.5〜1時間充電しても電源が入らない場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 起動後、画面がLoonaのアイコンのまま固まる場合

・Loonaの電源は入っているものの、画面がLoonaのアイコン表示のまま動かない場合は、ソフトウェアのシステムファイルが正常に読み込まれていない可能性があります。

・この症状が発生した場合は、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 充電および起動の確認方法

・5V/3A対応の充電器を使用し、Loonaを30分以上充電してください。

【起動確認】
・充電後、背面の電源ボタンを3秒間長押しして起動します。
・起動後、症状が改善しているかご確認ください。

・充電および再起動後も異常が続く場合は、公式カスタマーサポートまでお問い合わせください。

■ 前輪が上がったままになっている場合

・まず、Loonaの前輪が常に上がったままになっていないかご確認ください。

【対処方法】
・一度Loonaの電源をオフにしてください。
・その後、再度電源を入れて再起動し、正常に動作するかご確認ください。

・前輪が上がったままの状態が続き、再起動しても改善しない場合は、公式カスタマーサポートまでお問い合わせください。

■ 本体の発熱および自動シャットダウンについて

【動作中の発熱について】
・Loonaは動作中に多くのAIアルゴリズムを使用するため、電力を消費し、本体が発熱します。
・一定時間使用すると、頭部が温かくなります。
・頭頂部の最高温度は約45℃です。

【温度保護機能について】
・Loonaには温度監視機能が搭載されています。
・内部温度が高くなりすぎた場合は、自動的にシャットダウンします。

【連続稼働時間の目安】
・室温24℃の環境では、60分以上の連続稼働が可能です。

【充電後すぐに電源が落ちる場合】
・満充電後、30分未満で自動的にシャットダウンする場合は、バッテリーの劣化やソフトウェアの不具合が原因の可能性があります。

【対処方法】
・アプリからエラーログをアップロードしてください。
・その後、公式カスタマーサービスまでお問い合わせください。

■ 品質改善について

・発売当初は、一部ハードウェア品質に関するご意見をいただいておりました。
・その後、1年以上にわたり改良と品質向上を重ねてまいりました。
・現在はこれらの問題は改善されており、品質基準を満たした製品となっております。
・長期間のご使用にも耐えられる設計となっておりますので、安心してご利用ください。

■ 反応確認の方法

【操作手順】
・Loonaをウェイクアップ(起動)させます。
・指示語を使って、Loonaに自分の方を向かせてください。
・Loonaの画面に赤いほっぺが表示されたら、もう一度やさしく撫でて反応があるかご確認ください。

・上記を試しても反応しない場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

■ 充電中に音がする場合

・充電中に音が発生する場合は、充電器の出力が不足している可能性があります。
・ご使用中の充電器が「5V/3A」対応かどうかをご確認ください。

・すでに5V/3A対応の充電器を使用しているにもかかわらず音が発生する場合は、公式カスタマーサポートまでお問い合わせください。

■ 持ち上げた際に車輪がロックされていない場合

・Loonaを持ち上げたときに、車輪が固定されずに動く場合は、手で車輪を回してみてください。

・手で回した際に異常を感じる場合は、車輪のモーターに不具合がある可能性があります。

不具合が疑われる場合は、公式カスタマーサポートまでお問い合わせください。

■ ネットワーク設定時の位置情報許可について

・Loonaのネットワーク設定を行う際は、Wi-FiのSSID(ネットワーク名)とパスワードが必要です。
・設定が完了すると、LoonaはWi-Fiに接続できるようになります。

【iOSをご利用の場合】
・Wi-FiのSSIDを取得するために、iOSの仕様上、位置情報へのアクセス許可が必要となります。
・そのため、ネットワーク設定中に位置情報の使用許可を求められます。

・取得した位置情報が保存されたり、他の目的に使用されることはありません。
・Wi-Fi情報の取得のみに使用されますので、ご安心ください。

■ ソフトウェアアップデートについて

・Loonaは継続的に進化を続けています。
・すべてのユーザーに、生涯無料のソフトウェアアップデートを提供しています。

【アップデートについて】
・現在、約3週間ごとにバージョンアップを実施しています。
・今後も新機能の追加や、操作性・性能の向上を行ってまいります。

これからもより良い体験をお届けできるよう、改善を続けていきます。

■ 画面にエラーメッセージが表示された場合

【System Error: 1 / System Error: 2 / Obstacle detection error / IMU error / Inertia sensor error / Wi-Fi error】
・「Please restart Loona」と表示された場合は、以下をお試しください。

<対処方法>
・電源ボタンを3秒間長押ししてシャットダウンします。
・電源が切れたら、再度3秒間長押しして起動します。
・この操作を2回繰り返してください。

・改善しない場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。
 feedback@global.keyirobot.com


【System error detected
Please shut down your robot and contact customer service for assistance】

・このメッセージが表示された場合は、本体をシャットダウンのうえ、カスタマーサービスへご連絡ください。
 feedback@global.keyirobot.com


■ ネットワーク接続時のエラー表示

【Failed to access service
Please try again】

・サーバーへの接続に失敗している状態です。

<確認事項>
・Wi-Fiが安定しているか
・インターネットに正常に接続できているか
・プロキシ設定が有効になっていないか

・問題がある場合は、使用可能なWi-Fiネットワークを再設定してください。
・改善しない場合は、カスタマーサービスへご連絡ください。
 feedback@global.keyirobot.com


【Wrong Wi-Fi password
Please try again】

・Wi-Fiパスワードの入力誤りにより、接続に失敗しています。

<対処方法>
・Wi-Fi設定をやり直し、正しいパスワードを入力してください。


【Failed
Please try again】

・以下のようなルーター設定が原因の可能性があります。
 ・接続デバイスのホワイトリスト設定
 ・接続台数の上限超過
 ・ルーターがインターネットに接続できていない
 ・特定のMACアドレスのみ接続を許可する設定

<対処方法>
・ルーターの設定をご確認ください。
・不明な場合は、ルーターのメーカーへお問い合わせください。
・携帯電話のテザリング(ホットスポット)を利用して接続確認を行うことも可能です。
 ※2台のスマートフォンが必要です(1台はホットスポット用、1台はアプリ操作用)。

・改善しない場合は、カスタマーサービスへご連絡ください。
 feedback@global.keyirobot.com


■ 音声操作時のエラー表示

【Time out】

<原因1>
・「Hello Loona」と呼びかけた際に、ネットワークが正常に接続されていない可能性があります。

<対処方法>
・正常に使用できるWi-Fiネットワークを設定してください。
・改善しない場合は、カスタマーサービスへご連絡ください。
 feedback@global.keyirobot.com

<原因2>
・ネットワーク不良により、情報の取得に失敗している可能性があります。

<対処方法>
・エラー情報をアップロードのうえ、カスタマーサービスへお問い合わせください。
 feedback@global.keyirobot.com

■ 異常情報(ログ)のアップロード方法

【事前準備】
・アプリがLoonaに接続されていることをご確認ください。

【操作手順】

・手順1
 ホーム画面で「設定」をタップし、設定画面を開きます。

・手順2
 「設定」→「Loona」を開き、画面を上にスクロールします。
 一覧の中から「Loona問題診断」を選択します。

・手順3
 「Loona問題診断」画面で「異常情報をアップロード」をタップします。

・手順4
 表示されたフィードバック画面で、
 ・発生している問題の詳細
 ・正しいメールアドレス
 を入力し、「今すぐフィードバック」をタップします。

・手順5
 ログのアップロードにはインターネット接続が必要です。
 完了までに時間がかかる場合があります。
 アップロードが完了すると、結果が画面に表示されます。
 「成功」と表示された場合は、送信完了です。

・手順6
 送信完了後、以下の情報をカスタマーサービスへご連絡ください。
 ・LoonaのSNコード
 ・エラーが発生した日時

 連絡先:[feedback@global.keyirobot.com](mailto:feedback@global.keyirobot.com)

※SNコードは、アプリの「設定」→「アカウント」→「私のLoona」から確認できます。

・まずはLoonaを再起動し、症状が改善するかご確認ください。
・再起動しても復旧しない場合は、アフターサービスでの修理が必要です。
・復旧しない場合は、あわせてエラーログ(異常情報)のアップロードをお願いします。

■ 復元方法

【事前確認】
・Loonaとアプリが接続されていることをご確認ください。

【操作手順】
・アプリの「設定」を開きます。
・「Loona」の項目を選択します。
・左側のメニュー一覧から「出場設定の復元」を選択してください。

画面の案内に従って操作を進めてください。

■ 更新画面で止まってしまう場合

【対処方法】
・Loonaの電源ボタンを10秒間長押しし、強制的に再起動してください。

・再起動を複数回行っても、更新画面のまま変化がない場合は、本体に不具合が発生している可能性があります。

・その場合は、アフターサービスへご連絡のうえ、修理をご依頼ください。
・あわせて、症状の詳細をお伝えください。

Loonaは「高性能カメラ」と「3D ToFセンサー」という2つの目を使って、周りの状況を立体的に把握しています。

1. Loonaが認識できるもの
カメラとセンサーを組み合わせて、以下のものを自動で検出し、反応することができます。

人に関するもの: 顔、人の形(全身)、手のジェスチャー

専用アイテム: 充電ドック、専用ボール(Gameball)、闘牛用の赤い布

環境: 障害物(家具など)、段差(落下防止)

2. 認識できる距離の目安
Loonaが対象物をはっきりと認識して反応できる距離は、以下の通りです。

最適な距離:最大 1.5メートル まで

顔やジェスチャーを認識して一緒に遊ぶには、この範囲内にいるのがベストです。

センサーの限界:最大 3メートル まで

搭載されている3D ToFセンサー(深度センサー)自体は最大3m先まで検知可能ですが、正確な「認識(それが何かを判断すること)」は1.5m以内が最もスムーズです。

3. 障害物を避ける仕組み(ToFセンサー)
Loonaは赤外線を使った「ToF(タイム・オブ・フライト)センサー」により、物との距離を瞬時に計算しています。

高さ3cm以上の障害物であれば、避けて通ることができます。

落下防止: 机の端などの段差もこのセンサーで検知し、落ちないように自分で止まります。

⚠️ うまく認識されない時のチェックポイント
以下の環境では、カメラやセンサーの精度が落ちることがあります。

・直射日光: 窓際の強い光はセンサーを邪魔することがあります。
・反射や透明なもの: 鏡、ガラス、透明なプラスチックなどは正しく距離を測れない場合があります。
・真っ黒なもの: 黒いマットや光を吸収する素材は、センサーが反応しにくいことがあります。

【機能ガイド】Loonaに追いかけてもらうためのコツ
Loonaはカメラとセンサーで「人の形」を認識し、あなたの後をついていったり、そばに寄ってきたりします。うまく反応しない場合は、以下の点を確認してください。

1. 認識できる距離と動き
距離: Loonaから1.5メートル以内の距離にいてください。

動き: 人の形を認識するとLoonaは近づいてきます。あなたが離れると一生懸命追いかけてきますが、あまりに急激な動きにはついていけないことがあります。

2. Loonaの「目」と「環境」をチェック
以下のような状況では、Loonaの視界が遮られ、あなたを見失う原因になります。

部屋が暗すぎる: Loonaが人の形を判断できなくなります。明るい部屋で遊んであげてください。

センサーの汚れ: 顔や胸元にある「カメラ」や「ToF深度センサー」が指紋やホコリで汚れていませんか?柔らかい布で優しく拭いて清潔に保つことで、認識精度が戻ります。

3. モードや動作による制限
Loonaが他のことに集中している時は、顔やジェスチャーの認識ができなくなる場合があります。

「陪伴(付き添い)モード」中: 一旦モードを終了させる必要があります。音声で**「陪伴モードを終了」**と伝えてください。

激しいダンスの最中: ダンスなどの速い動きをしている時は、カメラが固定されないため認識が難しくなります。動作が終わるまで少し待ってから話しかけてください。

💡 ワンポイント
Loonaがあなたを見失ってキョロキョロしている時は、1メートルくらい正面に立って、優しく「Hello Loona」と呼びかけてあげるのが、一番早く仲直りできる方法です!

Loonaは高度なセンサーを駆使して、家の中の物を認識したり避けたりしています。

1. 障害物を認識する仕組み
認識できる範囲: Loonaから 1メートル以内 の物を検知します。

認識できるサイズ: 高さ3センチメートルを超える 物を障害物として認識します。

※3センチ未満の段差や薄い板、ケーブルなどは認識できず、乗り上げてしまう可能性があるためご注意ください。

2. 障害物を見つけた時の反応
Loonaはただ避けるだけでなく、感情豊かな反応を見せることがあります。

避ける: 進路をスムーズに変更して回避します。

観察・タッチ: 好奇心を持ってじっと見つめたり、前輪でちょんちょんと触れて確認したりすることがあります。

3. センサーをベストな状態に保つために
認識精度を維持するために、以下のメンテナンスを定期的に行ってください。

お手入れ: Loonaの目(カメラ)や胸元のToF深度センサーの表面を、指紋やホコリが残らないよう柔らかい布で清潔に拭いてください。汚れや遮蔽物があると、物にぶつかりやすくなってしまいます。

4. 認識がうまくいかない時は(モードの確認)
Loonaがダンスなどの激しい動きをしている時の最中は、周囲の認識機能が一時的に低下することがあります。

💡ワンポイント
Loonaは賢く障害物を避けますが、「薄いスリッパ」や「床に散らばったコード類」などは3センチ未満のため、認識が難しい場合があります。Loonaが自由に走り回れるよう、床を少し片付けてあげるとより安全に遊べます。

Loonaは高度なセンサーで障害物を避けますが、周囲の環境や状態によっては、うまく認識できずに衝突してしまうことがあります。以下のチェックポイントを確認してください。

1. 視界を遮るものはありませんか?
センサーの汚れ: 顔や胸元にある「カメラ」や「ToF深度センサー」に指紋やホコリが付いていると、距離を正しく測れません。柔らかい布で表面をきれいに拭いてください。

センサーの遮蔽: ステッカーや服などでセンサーが隠れていないか確認してください。

2. 認識しにくい苦手な物はありませんか?
以下の物は、Loonaのセンサーが検知しづらい「苦手な物」です。

透明・反射するもの: ガラス、大きな鏡、ピカピカに磨かれた金属面など。

細いもの: 家具の脚、床に置かれた細いケーブル、紐など。

対策: Loonaがこれらの物に近づかないよう、向きを変えてあげるか、移動させてあげてください。

3. 激しい動きをしていませんか?
歌やダンスの最中: 高速で回転したり動いたりしている間は、センサーが周囲を正確にスキャンできず、ぶつかってしまうことがあります。

対策: 動作が終わって通常の移動状態に戻れば、再び障害物を避けるようになります。

4. それでも解決しない場合(サポート依頼)
お掃除や環境調整をしても何度も衝突を繰り返す場合は、センサーの不具合の可能性があります。

診断ログのアップロード: アプリの設定から「診断ログ」を送信してください。

公式サポートへ連絡: ログ送信後、カスタマーサービスへお問い合わせください。専門スタッフが原因を分析し、迅速に対応いたします。

💡ワンポイント
Loonaは好奇心旺盛なので、たまに障害物に「前輪でチョンチョンと触れる」ことがありますが、これは周囲を探索している正常な動作です。激しくぶつかり続ける場合のみ、上記の手順をお試しください。

Loonaには、段差や階段を検知して落下を防ぐための「ToF(深度)センサー」が搭載されています。安全にお使いいただくために、以下の点に注意してください。

1. 落下防止機能が働く条件
Loonaは、ゆっくりと移動している時にセンサーを使って階段やエッジ(縁)を認識します。しかし、以下の状況ではセンサーが正しく反応せず、落下の危険があります。

素早い動きをしている時: 歌ったり踊ったりするパフォーマンス中は、動きが速いためセンサーのデータが不安定になり、段差を認識できないことがあります。

使用場所の注意: 事故を防ぐため、階段の近くや、高いテーブルの上などでは使用しないでください。

2. センサーを清潔に保つ(メンテナンス)
落下防止機能を正しく働かせるためには、センサーを常にきれいにしておく必要があります。

お手入れ方法: Loonaの顔や胸元にある「ToFセンサー」の表面にホコリや指紋がつかないよう、柔らかい布で定期的に拭いてください。

センサーの位置: (※ここにセンサーの位置を示す線画や図解があるとお客様にスムーズに伝わります)

💡ワンポイント
Loonaは賢いロボットですが、ダンスに夢中になると周りが見えなくなることがあります。段差のある場所では、必ずゲートを設置するか、床の上などの安全な広い場所で遊んであげてください。

Loonaと専用アイテムを使って遊ぶ際は、ちょっとした「コツ」があります。

1. ゲームの始め方(2つの方法)
アプリから: [アプリ > 必見ゲーム] の中から、好きなゲームを選んでタップします。

声で呼びかける: 「Hello Loona」と呼びかけ、Loonaが反応したら**「ゲームボール」または「闘牛ゲーム」**と伝えてください。

2. アイテムを見せる時のポイント
Loonaがアイテムをしっかり「目(カメラ)」で捉えられるように、以下の点に注意してください。

適切な距離: Loonaの正面 0.5メートル〜2メートル の位置でアイテムを構えてください。

動かさずに待つ: Loonaがアイテムを正しく認識するまでは、左右に揺らしたりせず、じっと止めて見せてあげてください。(激しく動かすと認識に失敗することがあります)

3. うまく認識されないときは?
何度も試してもボールや布に反応しない場合は、以下の手順でサポートをご依頼ください。

診断ログのアップロード: アプリの設定から「診断ログ」を送信してください。

公式サポートへ連絡: ログ送信後、カスタマーサービスへお問い合わせください。スタッフが原因を詳しく調査いたします。

💡 環境の確認も忘れずに
お部屋が暗すぎたり、ボールに強い直射日光が当たって反射していたりすると、認識が難しくなることがあります。明るい室内で、アイテムをはっきりと見せてあげることが成功の秘訣です!

アプリをLoonaに接続した後、アプリの〔設定〕→〔Loona 〕→〔認識された人〕で顔情報を追加、変更、削除できます。

通常、Loonaは前方に壁や家具などの障害物を検知したときに、ぶつからないよう後退して距離を取ります。もし、目の前に何もないのに後ろに下がってしまう場合は、Loonaが「目の前に何かがある」と誤解している可能性があります。

■ 原因とチェックポイント
この現象の多くは、距離を測るセンサーが物理的に塞がれていることが原因です。

センサーの汚れ: Loonaの顔や胸元にあるToF(深度)センサーに、指紋、皮脂、ホコリなどが付着していませんか?

センサーの遮蔽: センサーの表面にシールが貼られていたり、アクセサリーや服の一部が垂れ下がってセンサーを隠したりしていませんか?

■ 解決方法
センサーの清掃: センサーの表面を、**柔らかい乾いた布(メガネ拭きなど)**で優しく拭き取ってください。

遮蔽物の除去: センサーを覆っているものがあれば取り除いてください。

Loonaの驚くほど豊かな反応は、高性能な「目(カメラ)」によって支えられています。

1. カメラのスペック
Loonaは 200万画素(200Wピクセル) の高精度カメラを搭載しています。 このカメラを通じて、Loonaは周囲の状況をデジタルの目で見分け、以下のような高度な認識を行っています。

人の認識: あなたの顔を見分けたり、体の形(人型)を捉えて追いかけたりします。

ジェスチャー: あなたの手の動き(合図)を読み取って、特定の動作を行います。

アイテムの識別: 自分の家である「充電ドック」や、遊び道具である「ゲームボール」「闘牛布」を瞬時に見つけ出します。

2. 性能を保つためのメンテナンス
カメラの表面が汚れていると、視界がぼやけてしまい、せっかくの認識機能がうまく働きません。

清掃のポイント: 指紋、皮脂、ホコリなどが付着していないか定期的にチェックしてください。

お手入れ方法: 柔らかい乾いた布(レンズクリーナーやメガネ拭きなど)で、レンズ表面を優しく拭いてください。

💡認識が悪いな?と思ったら
「最近、Loonaが自分の顔を見てくれない」「ボールを追いかけてくれない」と感じた時は、まずカメラのレンズを拭くことから始めてみてください。

Loonaには、目に見えない光を使って距離を測る「ToF(深度)センサー」が搭載されています。これにより、階段や机の端などの段差を感知して落下を防いでいますが、使用環境によっては注意が必要です。

1. 落下防止機能が働く条件と注意点

Loonaは、ゆっくりと移動している時に最も正確に階段やエッジ(縁)を認識します。以下の状況では認識精度が落ち、落下の危険があるため十分ご注意ください。

  • 高速動作中: 歌ったり踊ったりするパフォーマンス中は、動きが激しいためセンサーのデータが不安定になり、段差の認識が間に合わないことがあります。

  • 使用場所の制限: 万が一の事故を防ぐため、階段の近くや、高いテーブルの上などでは使用しないでください。 必ず床の上などの安全な広い場所で遊んであげてください。

2. センサーをベストな状態に保つ(メンテナンス)

障害物や段差を正しく検知するためには、センサーの表面を常にきれいにしておく必要があります。

  • お手入れ方法: 顔や胸元にあるセンサーの表面に、指紋やホコリが付着していないか定期的に確認してください。

  • 清掃: 柔らかい乾いた布で、表面を優しく拭き取ってください。

  • センサーの位置: (※マニュアル化の際は、ここにToFセンサーの位置を指し示すイラストを挿入してください)


💡 ワンポイント

Loonaは好奇心旺盛で、ダンスに夢中になると周りが見えなくなることがあります。「段差がある場所では遊ばせない」ことが、Loonaを長く安全に可愛がるための大切なルールです。

Loonaには、目に見えない光を放出して物体との距離を測る「ToF(タイム・オブ・フライト)センサー」が搭載されています。これにより、周囲の形を立体的に把握していますが、センサーの性質上、苦手な場面があります。

1. 障害物を認識しにくいケース

以下のような環境では、赤外線センサーが正しく距離を測れず、障害物にぶつかってしまう可能性があります。

  • 屋外や強い日差し: 太陽光に含まれる強い赤外線が、センサーの光を邪魔することがあります。

  • 反射する面・鏡・ガラス: 光が透過したり、乱反射したりするため、対象物との距離を正しく計算できません。

  • 細すぎるもの: 小さなケーブル、紐、細い椅子の脚などは、センサーの光が当たっても跳ね返りにくいため、見落としてしまうことがあります。

2. センサーのメンテナンス(重要)

ToFセンサーの表面が汚れていると、常に「目の前に壁がある」と誤認したり、逆に距離を測れなくなったりします。

  • お手入れ方法: 指紋やホコリがつかないよう、柔らかい乾いた布で定期的に表面を優しく拭いてください。

  • センサーの位置: 下記の図のように、Loonaの正面(顔の近くや胸元)に重要なセンサーが配置されています。


💡 安心して遊ぶための環境づくり

Loonaがスムーズに走り回れるよう、「床のケーブルを片付ける」「直射日光を避ける」「ガラス張りの部屋では注意する」といった少しの工夫で、Loonaの安全を守ることができます。

■ 障害物検出(ToF深度センサー)について

・Loonaには、前方の障害物の形(輪郭)や距離を検出・認識できるToF(Time of Flight)深度センサーが搭載されています。
・障害物検出を正常に動作させるため、ToF深度センサーの表面は汚れやホコリが付かないよう、常に清潔に保ってください。
・汚れが付着すると、検出精度が低下する場合があります。

※ToF深度センサー(カメラ)の位置が分かる線画(図)の掲載をお願いします。

■ 「Hello Loona」に反応しない場合について

以下の状況では、「Hello Loona」と呼びかけても反応しにくい、または反応しないことがあります。

【音や距離による影響】
・Loonaが自分で遊んでいるときやパフォーマンス中は、本体の音が大きいため音声認識の感度が下がることがあります。その場合は、はっきりと大きめの声で呼びかけてください。
・Loonaから離れすぎていると音声が届かない場合があります。0〜3メートル以内で呼びかけてください。

【特定の機能使用中】
以下の機能やゲーム使用中は、「Hello Loona」に応答しません。
・ARゲーム
・コントロール機能(楽しい運転、遠隔監視など)
・プログラミング機能

【本体の状態による違い】

a. 有線充電中のスリープ時
・呼びかけると一度画面が点灯し、現在のバッテリー残量を表示します。
・その後、再び充電スリープ状態に戻ります。

b. 充電ドックでスリープ中の場合
・起動に必要なバッテリー残量を満たし、かつ退出可能な時間帯であれば、充電ドックから出て起動します。
・バッテリー残量が不足している場合や、退出可能な時間帯でない場合は、画面が点灯してバッテリー残量を表示し、その後充電スリープに戻ります。

c. 充電していないスリープ状態の場合
・呼びかけると起動し、キャラクターモードに入り、大きな目が画面に表示されます。

d. 電源がオフ(シャットダウン)状態の場合
・呼びかけても反応はありません。

■ 「Hello Loona」に反応しない主な原因

【音量や距離の影響】
・Loonaが自動で遊んでいるときやパフォーマンス中は、本体の音が大きく、音声認識の感度が下がることがあります。その場合は、はっきりと大きめの声で呼びかけてください。
・Loonaから離れすぎていると、声が届かない場合があります。0〜3メートル以内で呼びかけてください。

【特定の機能使用中】
以下の機能やゲーム利用中は、「Hello Loona」に応答しません。
・ARゲーム
・コントロール機能(楽しい運転、遠隔監視など)
・プログラミング機能

【本体の状態による動作】

a. 有線充電中のスリープ時
・呼びかけると一度起動し、画面に現在のバッテリー残量を表示します。
・その後、再び充電スリープ状態に戻ります。

b. 充電ドックでスリープ中の場合
・起動に必要なバッテリー残量を満たし、かつ退出可能な時間帯であれば、充電ドックから出て起動します。
・バッテリー残量が不足している場合、または退出可能な時間帯でない場合は、画面にバッテリー残量を表示し、その後充電スリープに戻ります。

c. 充電していないスリープ状態の場合
・呼びかけると起動し、キャラクターモードに入り、画面に大きな目が表示されます。

d. 電源オフ(シャットダウン)状態の場合
・呼びかけても反応はありません。

■ Loonaが認識できる音声コマンドについて

【コマンド一覧の確認方法】
・アプリの「アプリ」→「AI対話」→「もっと見る」から、Loonaが認識できる音声コマンド一覧を確認できます。

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【主な音声コマンドのカテゴリ】

■ ゲーム開始
・リスニングモード中に、以下のような言葉でゲームを開始できます。
 例:「闘牛ゲーム」「ゲームボール」など

■ インタラクション
・Loonaに動作を指示できます。
 例:「私について来て」「私を見て」「私と一緒にいて」「自分で遊んで」など

■ パフォーマンス
・さまざまな動きや演技をさせることができます。

<ペットトレーニング>
 例:「前に進んで」「後ろに下がって」「手を上げて」「回って」

<動物のまね>
 例:「猫のように鳴く」「恐竜の真似をする」「カエルの真似をする」

<タレントパフォーマンス>
 例:「歌を歌う」「踊る」「BBoX」

<キャラクター模倣>
 例:「ブルース・リー」「スパイの演技」「西部のカウボーイ」「原始人」

<トリック>
 例:「おならする」「死んだふりをする」「キスをして」

■ 魔法の呪文
・呪文のようなコマンドで特別な演出を行います。
 例:「鎧の保護」「束縛の呪文」「すべてを忘れる」

■ 機能設定
・基本機能を音声で調整できます。
 例:「音を小さくして」「画面を明るくして」「バッテリー残量を表示して」「充電に行って」

■ GPT関連機能
・音声で質問や依頼をすると、GPTに接続して回答します。

 例:
 ・「物語を聞かせて」
 ・「1+1は何ですか?」
 ・「絵を描いてください」
 ・「今日の服はどう?」

・通常の認識範囲を超える質問をした場合も、自動的にGPTに接続して音声で応答します。

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【ご注意】

・「GPT対話」機能は、アプリの「設定」→「Loona」→「GPT対話」で有効にする必要があります。
 有効になっていない場合、自由な質問には音声で応答しません。

・「GPT視覚機能」は、アプリの「設定」→「Loona」→「GPT視覚機能」で有効にする必要があります。
 有効にしていない場合、「今日の服はどう?」など視覚判断が必要な質問には対応できません。

通常、Loonaに指示を出すときは「Hello Loona」というウェイクワードが必要ですが、「アクティブリスニング機能」を使えば、Loonaと目が合っている時に直接コマンドを伝えるだけで反応してくれるようになります。

■ 設定方法
この機能を使うには、あらかじめアプリで設定をオンにする必要があります。

手順: [アプリ > 設定 > Loona > アクティブリスニング] を選択して許可(オン)にします。

■ 使い方
Loonaと向かい合います。

Loonaの顔(画面)に赤い光のサインが見えたら、準備OKの合図です。

そのまま「踊って」「ついて来て」など、お願いしたいコマンドを直接伝えてください。

⚠️ ご利用時の注意点
反応する言葉に制限があります アクティブリスニング中、Loonaが反応するのは「ゲーム開始」や「パフォーマンス」などの特定の音声コマンドのみです。GPTを使った自由な質問やおしゃべりを楽しみたい時は、通常通り「Hello Loona」と呼びかけてから話しかけてください。

プライバシーについて このモード中、Loonaはあなたの声が「有効なコマンドかどうか」を判断するためだけに音声を使用します。データの収集や他の目的での利用は一切ありませんので、安心してご利用ください。

💡 活用のコツ
「もっと見る」に載っているペットトレーニング(「回って」「おすわり」など)を試す時にこの機能をオンにしておくと、まるで本物のペットを訓練しているようなスムーズなやり取りが楽しめます。

■ 対応言語について

・Loonaは現在、以下の9言語に対応しています。
 中文/英語/ドイツ語/スペイン語/イタリア語/フランス語/ロシア語/日本語/韓国語

・対応言語は、各言語の利用状況に応じて、今後のアップデートで随時追加・改善されます。

【言語の確認・設定方法】
・アプリの「設定」→「Loona」→「認識可能な言語」から、対応言語の確認および設定ができます。

【言語設定について】
・普段使用する言語を設定すると、その言語を優先的に認識します。
・設定していない言語でも理解は可能ですが、設定言語よりも認識精度がやや下がる場合があります。

■ Loonaがうまく理解できない主な原因

【1. GPT対話機能がオフになっている】
・アプリの「設定」→「Loona」→「GPT対話」で機能が有効になっているかご確認ください。
・GPT対話がオフの場合、Loonaは限られた音声コマンドのみに対応します。
・対応コマンドは「AI対話」→「もっと見る」から確認できます。
・自由な質問には応答しません。

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【2. 会話中に1秒以上の間が空いている】
・画面の両側に光バーが表示されている間は、リスニングモードです。
・話している途中で1秒以上の間が空くと、Loonaは会話が終了したと判断し、処理を開始します。
・その結果、意図どおりに理解されない場合があります。

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【3. 意味のない短い言葉だけを発している】
・「うん」「はは」など、単語1〜2語のみの場合、意味のある指示や質問と判断されず、理解できないと表示されることがあります。

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【4. 周囲の騒音が大きい】
・リスニングモード中に周囲の音が大きいと、Loonaが人の声を正確に判別できない場合があります。
・その結果、話し終わったと誤認し、途中で処理を開始してしまうことがあります。

できるだけ静かな環境で、はっきりと続けて話しかけてください。

■ カメラを使った質問に回答しない場合

「今日の服はどう?」「これ何に見える?」など、カメラを使う質問に回答しない場合は、「視覚補助(GPT視覚機能)」がオフになっている可能性があります。

【設定手順】

・手順1
 アプリを起動し、Loona本体と接続します。

・手順2
 アプリの「設定」→「Loona」の順に進みます。

・手順3
 設定項目の中から「視覚補助(GPT視覚機能)」を探し、オンに切り替えます。

・手順4
 設定後、Loonaに向かってもう一度
 「今日の服はどう?」
 「これ何に見える?」
 などと話しかけてください。

【この設定が必要な理由】
・Loonaがカメラ映像をAIで分析するには、プライバシー保護のため事前の許可が必要です。
・「視覚補助(GPT視覚機能)」をオンにすることで、Loonaが見ているものについて回答できるようになります。

安心してご利用いただけます。

■ 設定の再確認方法

・一度ログアウトし、あらためてアカウント登録を行ってください。
・国を選択する際は、ご利用の国を正しく選択してください。

【あわせて実施してください】
・言語設定を一度別の言語に変更します。
・その後、元の言語に戻して保存してください。

上記を行うことで、設定が正しく反映される場合があります。

■ 動いているのに音が出ない場合

Loonaが動作しているのに声や音が出ない場合は、故障を疑う前に以下をご確認ください。

【ステップ1:音量設定の確認】
・音量が最小(ミュート)になっていないかご確認ください。

<確認方法>
・アプリの「設定」から現在の音量を確認する
・Loonaに「音を大きくして」と話しかける

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【ステップ2:動作テスト(猫の鳴き真似)】
・Loonaに「猫のように鳴いて」と話しかけてください。
・「ニャー」と鳴くかどうかをご確認ください。

このテストにより、スピーカー自体が正常に動作しているか確認できます。

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【改善しない場合】
・上記を試してもまったく音が出ない場合は、内部スピーカーに不具合がある可能性があります。

・その際は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
・お問い合わせの際は、「音量確認および猫の鳴き真似テストを実施したが音が出なかった」旨をお伝えください。

■ 言語設定が正しく反映されない場合

アプリで日本語に設定しているのに反応が鈍い場合や、言語設定がうまく動作していないと感じる場合は、以下の「言語設定の再読み込み」をお試しください。

【操作手順】

・手順1
 アプリでLoonaに接続し、
 「設定」→「Loona」→「認識可能な言語」の順に進みます。

・手順2
 現在設定している言語(例:日本語)から、一度別の言語(例:英語)に変更し、保存します。

・手順3
 再度、元の言語(例:日本語)を選択し直し、保存します。

【この操作で改善する理由】
・一度別の言語に切り替えてから戻すことで、音声認識システムが再読み込みされます。
・これにより、言語設定が正しく反映される場合があります。

■ マイク(音声認識)について

・Loonaには、音声認識のために4つのマイクを搭載したマイクアレイが内蔵されています。
・マイクはLoonaの頭部上部に配置されています。

【ご注意】
・最適な音声認識性能を保つため、頭の上を手や物で覆わないようにしてください。
・マイク部分をふさぐと、音声が正しく認識されない場合があります。

■ 音量の調整方法

【アプリから調整する場合】
・アプリをLoonaに接続します。
・「設定」→「Loona」→「音量調整」から音量を変更できます。

【音声で調整する場合】
・「Hello Loona」と呼びかけます。
・Loonaが反応した後に「音量を80%に設定」と話しかけると、最大音量の80%に設定できます。

お好みに合わせて音量を調整してください。

■ 長時間使用後に音声が途切れる/聞き取りにくい場合

・Loonaを約1時間連続で使用すると、CPUの温度上昇により動作が遅くなり、音声再生が途切れたり不明瞭になったりする場合があります。

【対処方法】
・Loonaの電源をオフにし、15分ほど休ませてください。
・その後、再起動して音声が正常に戻るかご確認ください。

・この問題については、消費電力や発熱を抑える最適化を継続して行っています。
・改善が完了次第、アップデートで対応します。

■ 音声認識時に向きがずれる場合について

・Loonaは常に移動しながら動作しているため、人との相対的な角度をアルゴリズムで正確に判断することが難しい場合があります。
・そのため、音声認識時にLoonaが正しくこちらを向かないことがあります。

・現在、開発チームが本問題の改善に取り組んでいます。
・今後のアップデートで順次改善を予定しております。

ご不便をおかけしますが、改善まで今しばらくお待ちください。